廃車を語りながら編み物は生涯続けたい

廃車を語りながら編み物は生涯続けたい

廃車は日本の課題でもあると思う。中古車の業界は盛り上がっているが、新車は本当にお金持ちしか買えなくなってしまった。

 

 

子ども時代からアラ還世代となった今まで変わらぬ趣味は編み物です。

 

 

手仕事全般が好きなので刺繍や洋裁、パッチワークなど色々と手を出しました。

 

でも、熱しやすく冷めやすい性格で長続きしませんでした。

 

初めて編み物をしたのは小学生のころで、祖母や母に習いながらかぎ針で帽子などを編みました。

 

学生時代は試験前になると無性に編みたくなり、お陰で成績はさんざんでした。

 

20代のころはすでに下火だった機械編みに熱中し、勤務が終わると一目散に教室に通い、その後はハンドメイドニットを製造販売する会社に転職するほどのめりこみました。

 

 

結婚後は場所を取り、大きな音が出る機械編みは難しくなり専ら手編み専門で現在に至ります。

 

パートとはいえ週5で働いているので作品が仕上がるペースは遅いけれど趣味なので問題ありません。

 

手編みは座る場所さえあればどこでもでき、わずかな隙間時間でも数目、数段進めることができるのが最大の長所です。

 

 

編んでいる時は集中しなければ間違うので、嫌なことをイライラ考えながら作業することは無理です。

 

 

せっせと編み進め、気付いたら悩んでいたことなどどうでも良くなっていることもあり、ストレス解消にも役立っているようです。
この10年で大きく変わったのはパソコンを活用するようになったことです。

 

 

専用ソフトを利用してオリジナルデザインを考えるのは実際に編んでいる時より楽しいほどです。

 

また、編み物に特化したSNSに参加することで、日本だけでなく世界中の方の作品を拝見できるようになりました。

 

シルエットや色使いなど勉強になることが多く、自分が発表した作品に外国からのメッセージをいただくことも励みになります。

 

既製品があふれている現在、編み物は必要な技術ではなく趣味です。

 

 

だからこそ純粋に生涯楽しみながら続けていきたいと思っています。

 

 

廃車手続き

 

 

新しく何かを得ようとすると失うものも非常に多い。

 

 

今回は廃車ってことをテーマにサイトを運営していく中で勝負していくべきだと思っていますね。

 

 

【廃車】という言葉一つだけをとっても手続きもするべきだろうなってお話。

 

それはMr.childrenです。いつから夢中になったのか思い出そうとすると、明確な時期はないように感じます。なぜなら、小さい頃から当たり前のように身近にあり、知らず知らずのうちに大好きになっていたからです。

 

 

 

一番最初にMr.childrenを認識したのは、小学5年生の頃。月9ドラマの主題歌になっているのを聞いたのが始まりです。

 

 

 

その時は何の気なしに聞いていたのですが、中学、高校と成長していくにつれCDを借りてMDに落としたり、iPodに入れてみたりとMr.childrenに触れる時間が長くなりました。

 

 

 

私の中でMr,childrenの存在が大きいことを決定付けたのが、大学受験です。かなりの時間を勉強に割き、精神的にも追い込まれていた時期、毎朝聞いていたのが当時の最新アルバムの1曲でした。それをコンポで聴いて学校に行く、というのが習慣となり、今でも大学受験と聞いて思い出すのは勉強で大変だったこととその曲です。

 

 

 

それ以降はMr.childrenが私の日常となり、桜井さんの声を聞かない日はありません。大学生になり都市部に出てきたこともあり、ライブにも足を運ぶようになりました。

 

 

それまで地方住まいだったこともあり、ただの聴くものとして捉えていたMr.childrenが、実際に会いに行けるんだ!と発想の転換ができたことはとても良かったです。

 

 

現在は楽しい日も辛い日も、嬉しい日も苦しい日も、桜井さんの歌声、Mr.childrenの音楽と一緒に生きています。

 

 

 

たくさんのミュージシャンがいる中で、同じ時代を生きれて良かった、と思える人たちに出会えたことはとても幸運だと思っています。これからも無理のない範囲でライブに行き、同じ空間で音楽を楽しめたらと思っています。